涙の卒業式
数日前、息子の高校の卒業式があった。
思えば、入学前から不思議なえにしを感じた学校だった。うたた寝の最中に『○○(息子の名前)くんをおあずかりしま~す!』という声が聞こえ、『過不足のない学校』という啓示も受け取っていたからだ。
実際、そのとおりの学校だった。仏教系の学校にふさわしく、折々の仏教行事にちなんで子どもたちは校長先生から話を聴く機会がある。保護者向けの集まりの際も、ありきたりではなく親であるわたしたちの心にひびくお話ばかりだった。。。服装については頭髪検査などよそに比べれば厳しい面もあり、学力の面もかなりハードではあったが、それ以外の生活は伸びやかで明るい。一本筋がとおっているうえに人間性の豊かな先生方と校門わきに立っておられる慈母観音さまに見守られながら、三年という月日を過ごさせていただいたことのありがたさに涙が止まらなかった。
式が終わり、クラスごとに退場していく生徒たちに向けて、先生方が呼びかけるように壇上から歌ってくださる別れの歌。。。おもいおもいに声をはりあげ、すべての卒業生が退場するまで応援歌を歌いつづけているその姿、その声にこもったあたたかさに、もう涙がとめどなく溢れるばかり。。。。
小学校の後半から、いじめを経験し、中学でもその傷を引きずっていた息子に幼い頃のような笑顔を取り戻してくれたこの学校には、まさに仏縁により導かれたに違いない。クラス委員としてバザーのための手作り教室にも参加したりと、母親のわたしまで楽しませてもらった。どのお母さんも昔からの知り合いのように、初めから馴染める人ばかりだった。
午後ホテルで開かれた謝恩会も、このうえなくなごやかな雰囲気のうちにおひらきになり、みなで名残を惜しみながら引きあげてきた。そうそう、会場は『天空の間』。どうりで天井のあたりには、天使たちが舞っているのが見えた
。。。
そんな気がするほど、高い波動の感じられる満ち足りたひとときでした。

思えば、入学前から不思議なえにしを感じた学校だった。うたた寝の最中に『○○(息子の名前)くんをおあずかりしま~す!』という声が聞こえ、『過不足のない学校』という啓示も受け取っていたからだ。
実際、そのとおりの学校だった。仏教系の学校にふさわしく、折々の仏教行事にちなんで子どもたちは校長先生から話を聴く機会がある。保護者向けの集まりの際も、ありきたりではなく親であるわたしたちの心にひびくお話ばかりだった。。。服装については頭髪検査などよそに比べれば厳しい面もあり、学力の面もかなりハードではあったが、それ以外の生活は伸びやかで明るい。一本筋がとおっているうえに人間性の豊かな先生方と校門わきに立っておられる慈母観音さまに見守られながら、三年という月日を過ごさせていただいたことのありがたさに涙が止まらなかった。

式が終わり、クラスごとに退場していく生徒たちに向けて、先生方が呼びかけるように壇上から歌ってくださる別れの歌。。。おもいおもいに声をはりあげ、すべての卒業生が退場するまで応援歌を歌いつづけているその姿、その声にこもったあたたかさに、もう涙がとめどなく溢れるばかり。。。。

小学校の後半から、いじめを経験し、中学でもその傷を引きずっていた息子に幼い頃のような笑顔を取り戻してくれたこの学校には、まさに仏縁により導かれたに違いない。クラス委員としてバザーのための手作り教室にも参加したりと、母親のわたしまで楽しませてもらった。どのお母さんも昔からの知り合いのように、初めから馴染める人ばかりだった。

午後ホテルで開かれた謝恩会も、このうえなくなごやかな雰囲気のうちにおひらきになり、みなで名残を惜しみながら引きあげてきた。そうそう、会場は『天空の間』。どうりで天井のあたりには、天使たちが舞っているのが見えた

。。。そんな気がするほど、高い波動の感じられる満ち足りたひとときでした。

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